長ーく付き合えるHeath Ceramicsの食器。
Heath Ceramics(ヒース・セラミックス)は、サンフランシスコのすぐ北のSausalitoという町にある、1940年代創業の老舗。アメリカの日用品は、労働力の安いアジアでの生産が一般的ですが、Heath Ceramicsは、ローカルでの生産、高品質の維持をポリシーに掲げています。
製品の評価は高く、一部はMOMAのコレクションにも収蔵されています。アメリカでは、Sausalitoの直営店の他、バーニーズ・ニューヨークや、Mossなどの販売店で手に入ります。日本では、Beams等に入荷されていますが、Heathのオンラインショップでは、より豊富な色やモデルを選べます。
食器では、1948年から続くCoupeシリーズ、角型のPlazaシリーズ、縁取りのついたRimシリーズがあります。どれもしっかりと厚みがあって、手作り感のあるとても温かいデザイン。ころっとした手に馴染みのよい形が多いです。
色のセレクションはとても豊富。下の写真以上の色が揃っています。
モデル、お値段等は、Heathのサイトでご確認下さい。なお、一番上のブルーのティーセットは、今年の10月1日までの限定品です。

