
木をモチーフにしたユニークなテーブル、Tree Stump Coffee Table。

脚の部分が幹で、天板が葉ということになっています。リスやらフクロウもしっかりとまっています。

天板はアクリルなので掃除も楽々。三つの板状部品を組むだけなので、組み立ても超簡単です。
このテーブルはサンフランシスコ近くのオークランドで手作りされています。DIYの祭典、Maker Faireでも紹介され、ネットでも話題になったアーティストです。
- 脚の仕上げ - そのまま、クリア、ウォルナットブラウン、ペイント
- 天板 - クリア、フロスト(曇り)
- 価格 - $115 (脚の仕上げで多少変わります)
Tree Stump Coffee Table @ Because We Can

ワインのお出かけに、Violin Bottle Case。
バイオリンケースに、ワイン等のボトルを収納できます。ハンドルがついているので、アウトドアに持っていくときや、贈り物にもよいですね。
Violin Bottle Case @ After5

カラフルなジッパーバッグ、Mobi Sandwich bag。
ジッパー付きビニール袋ですが、楽しい絵柄がついています。食べ物に限らず、バッグや引き出し、籠などの中の物を分類するのにも便利。

子供は大喜びのデザイン。おしゃれなお弁当にも。

各セットで同一デザインのみのものと2種類のデザインの組み合わせとがあるので、mobiのサイトで確認してください。
Mobi sandwich bag@Mobi

スタイリッシュな空気清浄機、LightAir。
空気清浄機は、形や色がインテリアに馴染まないものが多く、しかも存在感があります。そこに目をつけた北欧の会社が、デザイナーのMichael Malmborgにデザインさせて作ったのがLightAir。

一見空気清浄機には見えません。Elle Decoをはじめ、各種メディアで絶賛されています。

ラインナップは、IonFlow 50F Style、それより少し背の低い IonFlow 50F 、天井から吊るタイプのIonFlow 50C の三種類。特に、IonFlow 50Cは、場所をとらないし倒す心配もありません。
LightAirは、マイナスイオン空気清浄機で、フィルターではなくアルミコレクターが集塵します。お手入れは、このコレクターを洗うだけ。交換は必要ありません。また、消費電力も7w/hourと少ないので、通常のフィルター式清浄機とは比べ物にならないほどランニングコストが低く、また環境にもやさしい商品です。
デザインが先行していますが、空気清浄機能もトップクラスで、OxygenAwardにノミネートされるほどの実力。詳しいスペックは、 LightAirのサイトをご覧下さい。
- 価格 - IonFlow 50F $495 、IonFlow 50 $395、IonFlow 50C $350
IonFlow @LightAir

モバイル機器の充電ステーション、Phone/PDA Charging Station。

iPod、携帯電話、ザウルスなどのPDA、携帯ゲーム機などの充電は、ケーブルのせいでどうしても雑然としてしまいます。
このチャージングステーションは、パワーストリップやケーブルのごちゃごちゃを全部内部に隠すことができるので、見た目すっきり。
机やシェルフに置いてもよいですが、壁掛けにすれば場所もとりません。パワーストリップは、25cmまでのものを収納可能。
Phone/PDA Charging Station @ KangaRoom

茹で加減自由自在の、Foolproof Egg Timer。
卵とともに鍋に入れて、調理開始。 段々色の濃い部分が出てきますので、そのラインが好みの目盛りまで到達したら火から下ろします。思い通りに火の通ったゆで卵が完成。
Foolproof Egg Timer @ Amazon

壁に貼るアート、Beearo。
以前にご紹介したCan’t Have It? Stick It. や、Wallter Retro Slats と似たコンセプトですが、もっとナチュラルなデザイン。Beearoの材料は、木材なので、他のステッカーとは違う質感です。


写真のようなデザインパターンを購入してもよいですし、各ステッカーを買って自分で組み合わせてオリジナルを作ることもできます。


仕上げは、ウォルナットとチークから選べます。価格やサイズは、Beearoでご確認下さい。


Beearo

カリフォルニアの究極のコンパクトリビング。

Dirk Dieterさんは、1999年に小屋のような22.5平米の家を買い、ようやくリフォームを終えました。このリフォームは、建て増し等の居住空間を広げるものではなく、狭い空間をうまく使うアイデアを最大限に盛り込むというもので、デザインやエコの観点からちょっと話題になっています。彼は、このリフォームの過程で機能的なレイアウトや家具について様々な工夫を重ね、 遂にはそのアイデアをビジネスにしてしまいました(www.verb2.com)。

コンパクトリビングの専門家となった彼から、狭くても快適に暮らす秘訣をいくつかご紹介。
- スライディングドアを使う。カーテンやシェードを使ってスペースを区切る
- 多目的に使える家具を使う。折り畳み可能な家具はフレキシブルで便利
- キャスター付きの家具を使う
- 壁に作りつけの埋め込み形シェルフを 等々
居住空間の横に収納用のガレージを作ったのもポイント。普段使わないものは全部ガレージに入れているそうです。トランクルームを利用するのも手です。
San Francisco Chronicle
www.verb2.com

世界の時刻が一目でわかる、Knowhere Clock。
家族や彼氏/彼女が海外にいると、「今頃、あっちでは何時かなあ」と考えることが少なくないはずです。仕事で海外とやり取りのある場合も、特に相手が様々な国にいると、「むこうはあと何時間で朝かな」、「あと何時間でオフィスが閉まっちゃうかな」等、ちょっと計算すればわかることですが、面倒なものです。
Knowhere Clockがあれば、各地の時間が一目でわかるのでとても便利。
このKnowhere Clockは三種類あって、ホワイトのOne Worldには、メジャーな都市名のついたラベルとブランクのラベルがついてきて、好みのラベルを8つの時針に貼って使うことができます。ブルーのCosmoには、メジャーな都市のシンボリックな形をした時針とブランクの時針が1つ付いてきます、レッドのYou&meには、YouとMeの時針と、ブランクの時針6つが付いてきます。
時針は好きな数だけ使うことができます。取り付けてその土地の時間に合わせるだけでOK。
Knowhere Clock @ Unica Home

転がったヨーヨーのような、フロアランプYoYo。
電源ケーブルをヨーヨーの糸に見立てた賢いデザイン。コンセントからの距離も簡単に調節できます。ウェザープルーフなので、屋外でも使えます。庭に転がしておくのも楽しそう。
- サイズ - 高さ 28 cm、直径47.5 cm、ケーブル長さ 16 m
- 価格 - $319.45
YoYo @ Quest Design