

読む時計、Word Clock。
Word Clock は、チューブ状の壁掛け時計で、左右二つに分かれていて、それぞれが一定速度で回るようになっています。右側のチューブには「時」の表示が、左側には「分」の表示があり、これらの間にある赤い印のところにある「時」と「分」の情報を読むことで、時間が分かるようになっています。
「時」の表示は、One, Two, Three, … と普通ですが、「分」の表示が何とも口語的。5分刻みの「5分前」「10分過ぎ」等のちょっとアバウトな表現になっています。そのまま読めば、英語での時間表現もばっちり!
- サイズ - 直径12cm x 84cm
- 価格 - $160
Word Clock @ uncommon goods


ストックホルム郊外に住むAnnikaのブログ、HOOM.STHLM。
このブログは、いいなと思ったものを書き留めておく場所として利用してるそうです。ピックアップされたものの中には、なかなか日米では発掘されていないものもたくさんあって、興味深いです。

素敵な写真も盛りだくさん。スウェーデン語ブログですが、最近、英訳をつけるようにしたそうで、薄字の部分が英語です。
HOOM.STHLM

サンフランシスコの豪邸を使って行われる、The San Francisco Decorator Showcase。
このイベントは、サンフランシスコのパシフィックハイツという高級住宅街にある4階建ての豪邸(2901 Broadway Street)のインテリアを、複数のデザイナーが手がけ、それを公開するというもの。1977年から毎年行われているイベントで、今年は4月28日~5月28日の間、公開されています。
入場料は$30(シニアは$25)。このイベントは、San Francisco University High SchoolのFund raisingの一環ですが、業界で注目されているイベントでもあります。
20人以上のデザイナーが、それぞれ部屋を担当しているので、各部屋が全く違う仕上がりとなっていて、とても楽しめます。参加デザイナーのリストは、こちら。各デザイナーのサイトへのリンクも。
建物自体も1920年代に建てられた歴史のあるもの。このような古くてリッチな家の中を見るチャンスもなかなかないので、それだけでも価値があるといえます。
なお、この家は現在$55ミリオンで売りに出ています。
The San Francisco Decorator Showcase

カードの着せ替えシール、CreditCovers。
携帯電話やipodのように、クレジットカードや銀行のATMカード等もカスタマイズして、自分好みのデザインに。

Credit Coverは、貼り付けるだけで簡単。カードの機能は損ないません。
デザインは、今のところ11種類。近々新しいデザインも発表されます。
CreditCovers @ CreditCovers

スマートなコートラック、Symbol Coat Rack。
玄関に、コートや上着をかけるコートラックがあると便利です。寒い時期はとくに、さっと手に届くところにいくつか上着があると、選びやすくてよいですね。ただ、暑い時期は上着がいらないので、コートラックが目障りになってしまうことも。

Symbol Coat Rackは、 必要なフック以外は全部収納することができます。ラック単体で見ると、ラックの機能を感じさせず、逆に壁のアクセントになるデザイン。フックを使う分だけ引き出して、いらない時期はしまっておけばすっきりした印象です。

クローゼットが洋服でいっぱいになってしまった人にもお勧め。
- 色 - クロム(全てシルバー)、カラー(ベースはホワイト)
- サイズ - 92cm x 15cm x 4cm
- 価格 - $445(クロム)、$395(カラー)
Symbol Coat Rack @ DESU DESIGN

壁のアクセントにもなる収納、Mobos。

Mobosは、小さいコンテナを壁に取り付ける収納です。最初に、ベースとなるバーを壁に取り付けて、それに好みの色・形のコンテナをひっかけます。

使い方はいろいろ。飾りになる花や雑貨を入れてもよいですし、床やテーブルで散らかりやすいものを入れてもOK。プランターとしても使うのもよいアイデアです。屋外での利用ももちろんOK。

TVやインテリア誌でもよく紹介されている商品です。取り付けは、こんな風に簡単。ベースは必須です。
- コンテナ色 - 13色 こちらを参照
- コンテナ形状 - 8種類(四角,丸,長方形,波,三角,八角形,六角形,花) こちらを参照
- コンテナ価格 - 形状に応じて、$29.99 ~ $49.99
- ベースのバー - 16インチ(41cm):$26.99,32インチ(82cm):$33.99,48インチ(122cm):$39.99。どのバーにコンテナをいくつ取り付けられるかは、こちらの表でご確認下さい。
Mobos @ Mobos

火と氷が溶け合うキャンドルホルダー、Mathmos Thaw Light。
炎が、氷の壁を通ってやわらかい光となって揺らめきます。氷が解けるにつれ、灯の拡散の仕方が変わって、少しずつ炎が姿を現します。

シリコンの型に水を入れて凍らせ、氷のシェードを作っておきます。ステンレスのトレイにティーキャンドルを載せて火をつけ、先に作った氷のシェードを型から抜いてかぶせるだけ。氷は約3時間で溶け、溶けた水は、トレイに落ちるようになっています。
ビデオはこちらから。
クリスマスやウェディングのギフトにも最適です。
- サイズ - ベース: 直径12cm x 高さ12cm
- 価格 - $49.95
Mathmos Thaw Light@Firebox

NewYorkMagazineのホームインテリア・建築セクション、HomeDesign。
最先端のデザインや流行をいち早く紹介するタイプのサイトです。
リビングルーム(Living rooms & Dining rooms)、バスルーム(Bathrooms)、キッチン(Kitchens)など個別の事例が出ていますが、ユニークなものばかり。Other Roomsの写真はとくに面白いです。住人のインタビュービデオがあると、背景を聞けたり、写真とは違うアングルで部屋を見られるのが楽しいです。
特集のWhat’s Nextは、次に何がくるかというかなりエッジの効いた内容。
New York Magazine Home Design

インテリア誌、Dominoのサイト。
Dominoは、創刊してまだ2年の雑誌です。ちょっとアーティスティックであり、ファッション誌に近い雰囲気で、特定のスタイルを追及したものではなく、斬新なアイデアがたくさん詰まっています。かっこいい系。
インテリア誌のサイトなので、どこを見ても参考になります。galleriesはけっこう奇抜なデザインが多いですが、インスピレーションを得るのにはよさそう。
Dominoのエディターの自宅がニューヨークマガジンに紹介されていました。ニューヨークのアパートですが、アパート自体がすでに素敵。天井が高いしユニークな雰囲気。

Domino

空気で膨らませる巨大スクリーン付きのシアターセット、Wide-screen Theaters。
とにかくスクリーンが大きいのです。サイズも○○インチじゃなくて、フィートです。スクリーンは、2種類あって、大きい方が12フィートで、小さい方は8フィート。つまり、縦横サイズは、3.8m x 3mと、2.7m x 2.4m。屋内でも屋外でも使えます。家庭用としてだけでなく、即席野外シアター、学校などの施設、イベント会場、バー・クラブ等によさそうです。
このスクリーンは、空気を入れて膨らませるタイプのものなので、使うときだけ膨らませればコンパクトに収納できます。それでもハイデフ対応。車輪のついた収納バッグもついてきます。
- キットに含まれるもの - スクリーン、プロジェクター(CD/DVDプレイヤー)、三脚、スピーカー、スクリーン収納バッグ、電動空気入れ
- 価格 - $2,499(8フィートスクリーンの場合)、$2,999(12フィートスクリーンの場合)
Wide-screen theaters @ FRONTGATE
こちらは、プロジェクターのメーカーが違う(エプソン)セットで、プロジェクターなしのセットも選べます。
Outdoor/Indoor Home Theater Kit @ FRONTGATE